TOEIC

TOEIC(Test of English for International Communication)
・・KGC薬院教室はTOEIC IP テスト会場校・・
  1. 短期的な集中授業をご希望の受講者の方にはTOEI合宿がお勧めです。毎月、金曜日から水曜日まで、トータル45時間のTOEIC試験にのみ専念したセミナーです。詳細は上記セミナーのリンクページをご覧ください。 マンツーマン授業は英語が苦手の方も安心して学べます。限られた時間内でのアウトプットの仕方のコツを研究して15年。TOEIC試験対策に精通しているだけではなく、英語力向上のために日頃から何を読むか、聞くか、書くか、話すか、単語はどうして増強するかなどをご指導いたします。
  2. ビジネスの話を随所に織り交ぜ、記憶に残るレッスンを心がけています。TOEIC英語の攻略を楽しく学びながら、成績アップのお手伝いをします。従来のリスニングとリーディング試験に加えて、今後はスピーキングやライティング(TOEIC SW)、インタビュー(TOEIC LPI)などの英語4大技能のすべてが試される試験へと益々進化していくことは必至です。
  3. その意味ではTOEFLやSTEP英検と平行して学習していくことも視野に入れて授業計画を立てています。また、英語力も重要ですが、ビジネスでは数字に強くなること、論理的問題解決、そしていろいろな人たちとコミュニケーションをとる力も健康と同様に必要です。今後は、各種ビジネス書や哲学書、統計学や自然科学、政治・経済・社会などの書籍が汗牛充棟となる教室(研究所)の設立を夢見ています。So, let`s work hard together to get our dreams come true. 尚、ここではour dreams come trueが名詞として動詞`get`の目的語として機能していますね。
  4. このコースは基本的にある程度の期間(3ヶ月以上)通われる方にも、短期集中型でご計画の方両方のご要望に対応いたします。忙しい皆さんのスキマ時間の活用の一助になるよう講師陣は日頃の勉強を忘れてはいません。

財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会

TOEIC Reading Parts

国際外語センター薬院教室でのTOEIC対策(準備)のご案内
■■目標達成のための方法として当校が採用している方法・・ケース・スタディ・メソッドとは■■

ケース・スタディによる学習についてはご存知の方が多いと思います。要は、実際のケース(この場合ですと試験問題・・・財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会出版のTOEIC公式問題集・・・)にあるような問題を多面的・総合的な(語彙・文法・構文・発音・英会話・ビジネス英語の定型表現・その語句など)角度から検討していくことに始めまります。ただ、問題を解くコツや文法事項、語句の整理に終始するだけではなく、英語能力というのは4大技能(聞く、読む、話す、書く)全部が一つになって力が付くこと、即ち、英語能力は”総合力”という一つの基準しかないという考えを前提に授業を行っております。当校でのTOEIC授業(その他の授業もすべて)は上記の考えをベースにして以下の四点を指導の柱としています。資格認定試験のTOEFLや英検でも同じ考えです。

  1. 現在の自分の実力を把握する
  2. 試験の要点を要領よく 学習する
  3. 速く正確に回答する技術の習得
  4. 自分専用のルールを作成する

以下の内容は上記の”四つの柱を踏まえ”、実際の問題に類似した内容(Part5)を元にTOEICの授業内容の概略を説明したものです。

1.自己を知り相手を知ることから

TOEIC試験準備で何かお役に立てることがございましたらどうぞお気軽にご相談ください。模試試験で、受講を検討される方のスコアチャートを即座に作成、データに基づいた分野別弱点、強みなどをご一緒に把握します。

  • TOEIC試験対策は自身の正確な現状把握から行うこと。
  • 当校独自の受講者の統計によれば、語彙力、英文法、リスニングのいずれかに強みや弱みを持たれている方が90%以上です。これらは相互に関連し合うものです。得意を更に伸ばし、弱点の補強をいかに強みに転化するか、これが問題です。
  • 各Part別に出題される設問形式(全体を問うのか、部分・・細部・・を問うのか等)、問題文の一定のパターンに慣れること。これは2時間少々で200問全てに答えるペース配分や、この試験特有のトリックに引っ掛からない学習につながります。
  • 自己を知り、試験という相手を知ることが結局は目標スコア達成の近道です。また、スコアを余りにも気にしすぎて、ビジネスで通用する英語力の総合的な向上を忘れてしまうのは本末転倒かと存じます。お時間をとってくだされば、いつでも無料のコンサルテーションを行います。
2.速さ・・・速聴や速読の訓練・・・が必須

TOEICは時間との勝負です。ペース配分を実行するためにはリスニング、リーディング分野の設問やリスニング内容、問題文テキストを上から下、左から右に速く読む能力を身に着ける必要があります。TOEIC試験は問題量が多い設定になっている背景は、仕事のできる国際人は情報収集・分析の速さや正確さが求められることと矛盾しません。ではどのようにその能力を体得するか、です。

  • 日ごろからビジネスで使う定型表現は日英両語で慣れておくこと。
  • 各Partで使われる語彙(表現や言い回し)は決まっているのでこれらを集中学習する。
  • リスニング試験でよく設問として聞かれる表現の類型化をこのページで確認してみる。
  • 英語は見慣れたことばであるが、外国語である。基礎的な文法事項は暗記ではなく理解する。
  • 中学英語を完全理解していれば700スコアは確実に取れる。まったくお手上げの状態なら中学英語を復習することが定石。
  • 日本語の文庫本、週刊誌などは5分で読む訓練をする。5分しかないと思って試してみる。 そこからスタートしてみる。徐々に上達する自分を発見する。
  • 英語のビジネス関連資料(手紙、広告、お知らせ、E-mail、人材募集、プレス・リリース等)、英字新聞の記事、英語で書かれた趣味の分野など、多様な英文を読み、大意を200字、400字で要約する訓練を課す。要約は口頭でも言ってみる。これは効果的な英会話の訓練にもなる。特に上級者(800以上)の方を対象に、当校のTOEFL対策に準拠した指導を実施する。
3.正確さ・・・文構造の速やかな理解が鍵

ここでは特に、リーディング分野で速く正確に解答に辿り着く必要があるPart5に出題される例題を基にして考えてみましょう。Part5の次のような場合です。

1.Like many young people, Nathan Collier dreamed of ——- his dreary office job for an exciting and rewarding career as a professional football player.

A) exchanging B) doing C) regarding D) finding

Part5を短時間で正解数を上げるためには、英文の構造に着目することがたいへん重要です。文型とか、構文などの知識は受験用にあるのではなく、外国語学習の上において必要だと考えるべきです。

  1. Nathan Collierが主語。 dreamed ofが述語。 his dreary office jobが目的語….ではないのです。この例題は、S+V+Oの3文型の構造をしています。問題は、of以下のすべて、つまり、Nathanの夢見ている—–his dreary office job for an exciting career as a professional football playerまでが目的語になっていること、そしてその内容が問われています。 次に、前置詞forに注目。文意から考え、exchange A for Bの型と見抜けるか否かがここでのポイント、と言えます。
  2. AとBを変える、交換する。ここでの4つの選択肢語尾~ingはすべて動名詞。 基本事項ですが、前置詞の後は語句しかきません。したがって、前置詞の後に、~ingがついた動詞は「動名詞」です。動名詞は名詞の機能を持っていますから目的語になれます。
  3. 基本事項の復習ですが、名詞は、物事の名前、そして、名詞は、「主語」、「補語」、「目的語」という文の要素になれます。日本語に置き換えない、英語のまま即座に正解のA)、exchangingにたどり着くことができるかどうかです。でも心配になりますね? では検証しましょう。「多くの若い人同様、ネーサン・コリアーは会社での退屈な事務職を辞めて、わくわくするような、またお金になるプロのフットボールの選手なることを夢見ていた」。こういうような日本語に対応しています。辞めるのはhis dreary office job、これを辞めて、交換(転職)する仕事が、an exciting career以下ということになります。

それでは次のような場合はどうでしょうか。

2. Michael Smith was educated at Oxford University and the international business school HBS. After a seventeen-year career with an American bank in the USA, the Middle East, and Europe, he became an independent writer and consultant —— international human resources development.

A) around  B) over C) on D) with

  1. 選択肢から前置詞の問題であることは一目瞭然です。解答はCのonです。まず、この文の構造ですが、中学2~3年生でも理解できる文の構造になっています。Michael Smith was educated at Oxford University and the international business school HBS. After a seventeen-year career with an American bank in the USA, the Middle East, and Europe, he became an independent writer and consultant —— international human resources development. 文頭はS+V+Cの2文型で要は、This is good.と言っているに過ぎません。After以下は実際の試験のときは1秒目安で、正に一瞥して理解できるまで演習。ポイントは、(——-)の中を埋める箇所の最後の文章です。ここもS+V+Cの2文型を導くbecomeという動詞で即座に判断できます。Cの補語に当る文の要素は、became以下のすべての語句(名詞の羅列)と考えてよいのです。
  2. he became an independent writer and consultant(前置詞)international human resources development・・・国際人材開発の著者兼コンサルタントとして独立した。日本語の、「の」はいつも`of`とは限りません。 前置詞 の`on`の基本概念は「接触」です。接触とは絶えず触れている状態ですから、”ある事柄に関する”という意味を持ちます。なぜなら、ある人物が、その事柄、話題、テーマに終始触れているイメージを描いてみてください。そうすれば、その人物がその事柄について絶えず語る(触れる)ことが活き活きと見えてきます。 onといえば、「~の上(に)」と即座に反応することは重要ですが、前置詞も一歩突っ込んだ勉強が必要です。他の品詞についても同様です。
  3. 前置詞 `on`にはそういう意味の広がりがあります。ここでは、「国際的な人材開発に関する著作者やコンサルタントとして自立した」という意味になります。「マイケル・スミスはオックスフォード大学並びに国際的なビジネススクールであるハーバード・ビジネススクールで教育を受けた。アメリカ、中東、ヨーロッパにある、あるアメリカの銀行で17年間勤務した後、マイケルは国際的な人材開発に関する著者やコンサルタントとして独立した。」というような日本語に対応しています。
  4. また、前置詞`on`は”接触”が本義ですので、On arriving at the airport, he made a rush for the office to be in time for his appointment with his new clients. などに見られる、`as soon as…~するや否や、~すると直ぐに、というような意味も生まれてきます。例えば、こういうように、”onの正体を「接触」を原義とすること”、と考えてみますと以下のような頻出の語句も納得がいきますし、記憶に残り易いのではないでしょうか。
  • on duty 勤務中で
  • on a diet ダイエット中で
  • on request 要求あり次第
  • on demand 需要に応じて
  • on time 定刻どおりに
  • on schedule 予定どおりに
  • on season 繁忙時に
  • on sale   売り出し中で
  • cash on delivery 代金引換払いで、着払いで
  • on a charge of ~  ~の罪で
  • on a cash-and-carry basis 現金払いで
  • on a direct line 直通電話で

最後に、次のような例文もPart5で頻繁に見かける問題です。

3. In North America, our performance was quite disappointing to say nothing of many European countries. This was largely………unsatisfactory profit margins, brought about by unexpected problems with stock control and distributional system.

A) because of B) because C) due to D) by

  1. いずれも理由や原因を表す前置詞(句)、接続詞が選択肢になっています。正解はここではC)のdue toになります。This was largely(    )unsatisfactory profit marginsの(    )に入るもの。Thisは前文の内容を受けている代名詞。”業績は失望させるものであった、のは主に不十分な利益率のせい”であった。
  2. ここでは(   )の部分の文章の中の本動詞を見破る(be 動詞wasです)ことがポイントでしょう。理由を説明しているunsatisfactory profit marginsは語句であり、主語+述語のある節にはなっていません。したがってB)のbecauseという接続詞はすぐ除外できます。
  3. 本動詞のwas largely に続くのに適当な語句はdue toです。理由を表すbecause of, due to, owing to, on account of, thanks toなどについて辞書で用例をチェックしておきましょう。
  4. 「多くの欧州諸国は言うに及ばず、北米での我が社の業績はきわめて冴えなかった。これは在庫調整や配送システムに関する予想外の問題による利幅の低下が主な理由であった」のような内容になっています。過去分詞や現在分詞、不定詞の独立用法(慣用表現)などが配置されておりますが、詳しくは授業で・・・。
4.自分だけのノート作成のすすめ
  1. ノートをとる、という表現を直ぐに英語で言ってください。直ぐに `take notes`が頭を過ぎれば英語もかなり堂に入ったレベルと自信を持ってください。ところで、日本語の「とる」は後に続く用言で、取る、撮る、採る、捕る、執る、獲る、摂る、盗るなど多義語の一種になっています。
  2. 英語の世界では、単語同士の相性のようなこと、即ち、この単語とあの単語はセット表現になっている、そのような考えをコロケーション(連語)と言います。例えばこうです。宿題をするは、do one’s homework、練習をするは、practice、食事の後片付けをするは、do the dishes、~に悪戯をする、play tricks on someone、演説をする、deliver a speechと多岐に亘って使い分けをしなければなりません。
  3. そこで、文法事項や、語彙に関してノートを取るときには、自分だけが分かる、自分専用のノートを作成することをお勧めいたします。ちょっとした表現ではありますが、それを英語で、となると意外と簡単には出てこないこともあります。この逆もまた真なりです。例えば、日本語の「~で」という助詞を使った表現の数々。自分だけのノートですから、ご自分のノートの表題は、「で」についての”コロッケ”でも、”でシリーズ”でも良いと思います。
  • 駅で(会う) at the station
  • 日本で in Japan
  • バスで(来た)by bus
  • 風邪で(休む) because of someone’ cold,  come down with a cold
  • ところで(閑話休題)by the way, changing subject
  • 無料で for nothing, free of charge, free
  • その場で on the spot
  • お陰さまで thanks to~
  • 家に帰る途中で(偶然~に遭う)on one’s way home
  • フランス語で in French
  • 好奇心で out of one’s curiosity
  • 合計で(~になる)~ in total  sum up to~
  • 昔のよしみで for old time’s sake
  • 善意で in good faith,  with good intentions
  • 悪意で in spite,  out of spite,  with malicious intent

などです。何かの機会に(読書、広告、授業、会話、私信、通達など)遭遇した表現を`taking notes、or jotting down a note`し、大いに活用し、”自分専用の、自分による、自分の為のノート作り“をお勧めしております。

TOEIC合宿(クラス定員5名)

・・・試験前の一週間に賭ける・・・

TOEIC短期集中セミナーを刷新いたしました。短期間で結果が出せるよう6日間連続で実施。45時間のTOEIC試験にのみ専念した集中特訓コースです。

本コースは初級コース(550点目標)、中級コース(730点目標)を毎月1回実施します。2012~2013年度のスケジュールはTOEIC合宿ページをご参照ください。

※定員5名~8名の少人数によるコースのため、受講ご希望・ご検討の方は早めにお問い合わせください。

 
  • 予約スケジュール

    • 2016年12月30日 – TOEIC合宿
    • 2017年11月2日 – toeic個人合宿
    • 2017年11月14日 – toeic個人合宿
  • 国際外語センター薬院教室

    〒810-0014
    福岡市中央区平尾1-12-6 シャトレ平尾102


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